御池クリニック

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放射線科

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所在地

〒604-8436
京都市中京区西ノ京下合町11
(西大路御池西南角)
島津プラザビル1F・2F

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医療機関向け

 
 

予約できる検査

PET-CT

PET-CTPETは体内の糖代謝を画像化する検査装置です。がん細胞は、正常の細胞よりも分裂がさかんに行われるためブドウ糖代謝が盛んであるという性質を利用して、がんの早期発見や全身検査、治療効果の判定などに有効です。

PET-CTは、代謝や血流など生体内の生理核的・生化学的な「機能」を捉えるPETと、体内の構造物形状や病変の位置などの「形態」を正確に把握することができるCTを同一機器内に組み合わせて配置した検査装置です。PETと比較して、短時間で、より正確に病変部の診断と位置の特定を行えるようになりました。特に、確定診断が困難であったがんや転移・再発がんの発見に威力を発揮します。

なお、PETとPET-CTは保険適用が異なりますので、ご注意下さい。

  • PET-CT検査依頼書(PDF)をダウンロード(PDF 373KB)
  • PET-CT検査依頼書(Excel)をダウンロード(Excel 213KB)




PETおよびPET/CT検査の保険適用
疾患名 条件 PET PET/CT
悪性腫瘍
(早期胃癌を除く)
他の検査、画像診断により病期診断、転移・再発の診断が確定できない患者(病理組織学的に悪性腫瘍と確認されている。又は、臨床上高い蓋然性をもって悪性腫瘍と診断される)
下記に該当される方は受診にあたり注意が必要です。
  • 心臓ペースメーカーを装着している。
     本体部分を撮像しないように勧められている機種があります。装着時の担当医にご確認ください。検査当日はペースメーカー手帳を必ずお持ち下さい。
  • 妊娠中もしくは妊娠の可能性がある。
     主治医と検査の必要性について、よく相談の上、検査をお受けください。
下記に該当される方は、PET-CT検査ができません。
  • 埋込型除細動器を装着している。

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CT

PET-CT一般のレントゲンでは得ることの出来ない詳細な体内の情報を得ることができます。検査の所要時間は、撮影部位、撮影方法によって異なりますが、通常約10分~20分程度です。造影剤を使用する場合は、その2倍程度の時間が必要です。

  • CT検査依頼書(PDF)をダウンロード(PDF 365KB)
  • CT検査依頼書(Excel)をダウンロード(Excel 329KB)





下記に該当される方は受診にあたり注意が必要です。
  • 心臓ペースメーカーを装着している。
     本体部分を撮像しないように勧められている機種があります。装着時の担当医にご確認ください。検査当日はペースメーカー手帳を必ずお持ち下さい。
  • 埋込型除細動器を装着している。
     本体部分の撮影ができません。本体部分を撮像しない場合は検査可能です。
  • 妊娠中もしくは妊娠の可能性がある。
     主治医と検査の必要性について、よく相談の上、検査をお受けください。
下記に該当される方は、造影CT検査ができません。
  • 喘息の治療中である。
  • 造影剤に対してアレルギーがある。
  • 腎不全もしくは腎機能が低下している。

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MRI

PET-CTいろいろな角度から体の断面を画像化することができ、脳や脊髄,内臓,筋肉、関節,血管などの詳細な情報が得られます。また、X線を使用しませんので放射線被曝はありませんが、検査中大きな音がします。検査の所要時間は、造影剤を使用しない場合、通常約20分~30分程度です。造影剤を使用する場合は、その2倍程度の時間が必要です。

  • MRI検査依頼書(PDF)をダウンロード(PDF 382KB)
  • MRI検査依頼書(Excel)をダウンロード(Excel 344KB)





下記に該当される方は受診にあたり注意が必要です。
  • 心臓人工弁を装着している。
     1970年以降の手術であれば通常検査可能ですが、不明の場合は、執刀医に確認が必要となります。
  • 脳動脈瘤のクリッピングをしている。
     磁性体のものは検査できません。一般に1990年頃以降にいれられたものは問題ありませんが、不明であれば担当脳外科医に確認が必要となります。
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  • 体内に金属がある。
     チタン製であれば検査可能ですが、部位や材質によっては検査できない場合がありますので、スタッフにお申し出ください。
  • 冠動脈ステント挿入後である。
     6ヶ月以降であれば、検査可能とされていますが、それ以前であれば、担当のステント治療医に確認が必要となります。
  • 妊娠中もしくは妊娠の可能性がある。
     主治医と検査の必要性について、よく相談の上、検査をお受けください。
  • 刺青・アートメイクをしている。
     発熱ややけどや退色の恐れがあるといわれていますので、主治医と検査の必要性についてよく相談して検査を受けてください。
  • コンタクト(無色・カラー共)を装着している。
     検査中は外して頂きます。コンタクトケースの持参お願いします。
下記に該当される方は、MRI検査ができません。
  • 心臓ペースメーカーを装着している。
  • 埋込型除細動器を装着している。
  • 人工内耳を装着している。
下記に該当される方は、造影MRI検査ができません。
  • 喘息の治療中である。
  • 造影剤に対してアレルギーがある。
  • 腎不全もしくは腎機能が低下している。

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RI

RI核医学検査は放射性医薬品を投与することから始まります。投与された放射性医薬品が目的の臓器や組織に集まったところを、ガンマ線を検出するガンマカメラで撮影します。収集した情報からコンピュータを用いて断層像を描出したり、データ解析して診断します。核医学検査の種類は主なもので30種類ほどあります。

  • RI検査依頼書(PDF)をダウンロード(PDF 272KB)
  • RI検査依頼書(Excel)をダウンロード(Excel 182KB)





下記に該当される方は受診にあたり注意が必要です
  • 妊娠中もしくは妊娠の可能性がある
     主治医と検査の必要性について、よく相談の上、検査をお受けください。
  • 授乳中である
     一定日時、授乳を避けた方がよい場合があります。
  • 乳幼児との接触がある
     半日程度避けた方がよい場合があります。

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